■妙慶寺本堂修繕工事(第一期) 工事状況

※写真をクリックすると、進捗状況がわかります。

■妙慶寺本堂修繕工事(第一期)

 主に屋根を修繕します。屋根瓦を取替え、屋根の下地材を交換し、構造材を補強します。

 江戸時代初期に建てられたお寺です。大工さんと瓦職人の腕が発揮される修繕現場です。熟練した大工さん、金沢職人大学を卒業した職人さんたちが技をふるいます。

 第一期工事では、正面と右側の屋根を修繕します。第二期工事では、裏面と左側の屋根を修繕します。

 

 ・安養山妙慶寺

 ・石川県金沢市野町1丁目

 ・浄土宗

 妙慶寺の創建は南北朝時代の文和2年(1353)、後醍醐天皇の第八皇子宗良親王が寂蓮社城誉円阿を招き、越中国牧野村に開いたのが始まりと伝えられている。天正13年(1585)、前田家の家臣松平康定が佐々成政との戦において本寺の境内を本陣とした縁で松平家の庇護となった。

 

 

■O邸改修工事

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■基礎補強工事

 小松市内の民家です。長年の雨の影響により、石の独立基礎が沈み込み、床が下がっています。

  この家に住んではいませんが、このままでは危険なので補強して改修する工事です。

 建物自体は立派な木材を使用して、頑丈な構造ですが基礎が不十分なために床が外側に向かって下がっています。ジャッキアップして補強しながらなおしていまきます。 

 

■鉄筋コンクリート打放し塀新設工事

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■RC塀工事

 金沢市内の善性寺というお寺の敷地境界に、鉄筋コンクリート造の塀を新設します。

  なぜ、塀を作るのか?それは、お隣に住宅が新築されたのでお寺の屋根からの滑り落ちる雪を防御するためです。

 塀は、鉄筋コンクリート製で、打放しデザインです。